生理の貧困は、
教育の機会損失です。

89校以上

586人

90%

生理の貧困は、
教育の機会損失です。

89校以上

586人

90%

生理の貧困は、
教育の機会損失です。

89校以上

586人

90%

生理の貧困を考える会おきなわロゴ

代表メッセージMassage

代表 與儀育子

 女子生徒が生理期間中も安心して学校生活を送れるような社会をつくりたい


小中学生の子どもたちの中には、生理用品が必要になったとき、さまざまな理由で親に買ってもらえない環境の子がいることに驚きを隠せませんでした。
それでも生理はきます。トイレットペーパーで何とかするには限界があります。
社会的弱者である子ども達のために何ができるのだろうと考えた結果、学校の個室トイレに生理用品を設置する活動をしようと決めました。
 

生理の貧困は、経済的貧困だけではありません。知識の貧困、情報の貧困——この3つをなくすことで、すべての子どもが安心して学校生活を送れる社会をつくっていきたいと思っています。


生理の貧困を考える会おきなわ
代表 與儀育子(よぎいくこ)

女子生徒が生理期間中も安心して学校生活を送れるような社会をつくりたい

代表 與儀育子

小中学生の子どもたちの中には、生理用品が必要になったとき、さまざまな理由で親に買ってもらえない環境の子がいることに驚きを隠せませんでした。それでも生理はきます。トイレットペーパーで何とかするには限界があります。
社会的弱者である子ども達のために何ができるのだろうと考えた結果、学校の個室トイレに生理用品を設置する活動をしようと決めました。
生理の貧困は、経済的貧困だけではありません。知識の貧困、情報の貧困——この3つをなくすことで、すべての子どもが安心して学校生活を送れる社会をつくっていきたいと思っています。

生理の貧困を考える会おきなわ
代表 與儀育子(よぎいくこ)

活動3本柱Activity

学校トイレへの設置サポートを中心に、配布・行政への働きかけ・寄付を行っています。

学校に提供する生理用品ケースの準備と関係者の様子

学校トイレへの初期設置サポート

養護教諭と面談し、希望個数・種類に合わせてケース・ナプキン・貼り紙をセットで無償提供しています。届いたその日からすぐに設置できる形にしており、これまでに80校以上の学校をサポートしてきました。

議会・行政への働きかけ

学校・議員/議会・教育委員会という3つの相手へ同時に働きかけることで、「教育的損失」という視点から行政と連携してきました。南城市・今帰仁村はこの働きかけにより全校設置、他市町村でも多くの学校で設置を実現しています。

行政や議員との打ち合わせ・働きかけを行う様子
寄付・配布用に準備された生理用品とスタッフの様子

生理用品の配布・寄付活動

子ども食堂や学校、里親のもとで暮らす子どもたちへ生理用品を届け続けています。児童養護施設への寄付活動も、3年以上にわたって継続的に行っています。

活動実績Results

89校

初期設置サポート実績

(2026年9月末現在)

54%

県内小学校設置率(2024年度)

7施設

児童養護施設寄付(3年継続)

586人

独自アンケート回答数

いただいた助成金一覧Grants

多くの企業・団体・行政機関の皆さまからご支援をいただいています。

令和8年度(2026年度)

コープおきなわ ボランティア団体援助金
活動へのご支援として選定されました。

りゅうちゃん子どもの希望基金
学校トイレへの生理用品初期設置サポート事業に活用しています。

合同会社なうどら様
毎月のご寄付という形で継続的にご支援くださっています。

令和7年度(2025年度)

沖縄国際婦人クラブ
生理用品をご提供いただき、県内の団体へお届けしました。

りゅうちゃん子どもの希望基金
学校トイレへの生理用品初期設置サポート事業に充てさせていただきました。

イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン
毎月11日の黄色いレシートを専用BOXに投函することで、レシート合計の1%分の品物を南部エリアの店舗から寄贈していただきました。

NHK歳末たすけあい募金
児童養護施設退所女子生徒、高校卒業時に里親の元を離れる女子生徒への生理用品寄付活動に充てさせていただきました。

令和6年度(2024年度)

沖縄国際婦人クラブ
生理用品をご提供いただき、県内の団体へお届けしました。

イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン
毎月11日の黄色いレシートを専用BOXに投函することで、レシート合計の1%分の品物を南部エリアの店舗から寄贈していただきました。

NHK歳末たすけあい募金
児童養護施設退所女子生徒、高校卒業時に里親の元を離れる女子生徒への生理用品寄付活動に充てさせていただきました。

令和5年度(2023年度)

琉球銀行 ユイマール助成金
学校トイレへの生理用品初期設置サポート費用として活用しています。

イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン
毎月11日の黄色いレシートを専用BOXに投函することで、レシート合計の1%分の品物を南部エリアの店舗から寄贈していただきました。

NHK歳末たすけあい募金
児童養護施設退所女子生徒への生理用品寄付活動に充てさせていただきました。

沖縄国際婦人クラブ
生理用品をご提供いただき、県内の6団体へお届けしました。

大同生命厚生事業団(ビジネスパーソンボランティア活動助成)
生理用品の購入費用として活用し、県内の支援団体へ寄贈しました。

令和4年度(2022年度)

NHK歳末たすけあい募金
子ども食堂・自治会・困窮世帯の学習支援NPOへの生理用品寄付活動に活用させていただきました。

金城芳子基金(公益財団法人沖縄協会)
沖縄女性のため、社会的に意義のある活動や調査研究を行っていることを評価され選定されました。

沖縄銀行「通帳不発行の取り組みに応じた寄付」
通帳不発行のお取り組みを通じて、生理用品をご寄贈くださいました。

明治安田生命
チャリティイベントの後援企業として、生理用品をご寄贈くださいました。

環グループ(タマキハウジング)
企業様より活動応援金をお寄せいただきました。

私たちも応援しています

活動への声Voice

学校・行政・支援者・当事者の方々からいただいた声をご紹介します。

「個室にナプキンが置いてあるだけで、子どもたちの安心感が全然違います。保健室に行けない子も多い中、メンタルがかなり改善されることをアンケートで確認しています。」
(養護教諭 Kさん 沖縄県内小学校)

「2023年に一般質問で取り上げたことが今日に繋がっています。「教育の権利の問題だ」という視点が、多くの議員に響きました。村内の全校設置につながりました。」
(村議員 Nさん/沖縄県内議会)

「吸水ショーツをもらったとき、こんなのあるの!?ってびっくりしました。こうやって気にかけてくれる人がいるってわかって、すごく嬉しかったです。」
(Aさん(18歳)児童養護施設 退所生)

「活動を始めたころからずっと応援しています。お客様にも声をかけたら、サロンに生理用品を持ってきてくれるようになって。與儀さんの思いが広がっています。」
(ennaさん/バスト筋膜リリース専門店 オーナー)

あなたの支援が、子どもたちの学ぶ権利を守りますSupport us!

1,500円で

児童養護施設を卒業する女子生徒への生理用品セット

高校卒業と同時に施設を退所しなければならない女子生徒へ、ナプキン・吸水ショーツをお届けする活動を3年以上続けています。
これからの自立を支える大切な一歩になります。

4,000円で

1校分の初期設置費用

ケース・ナプキン・フック・貼り紙など、1つの学校への初期設置サポート一式をお届けできます。

40,000円で

1市町村分の設置一式

1つの市町村内の複数校へ、まとめて初期設置サポートをお届けできる規模の支援になります。

単発寄付・毎月定額寄付・Amazon欲しいものリストから物資を送る・企業/スポンサーとして支援するなど、
あなたのスタイルでお気持ちをお寄せいただけます。